道南クイズサークル 臥Q山

2019年7月始動の、函館及び道南に在住するクイズ愛好者によるクイズ活動を促進する団体、すなわち、クイズサークルです。

最新情報

・6月13日(土)に第70回例会「ちしクイin臥Q山」を 函館市地域交流まちづくりセンターで開催いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。活動ブログはこちらから。   


・7月11日(土)に、第71回例会を函館市地域交流まちづくりセンターにて開催いたします。エントリーは「調整さん」または「エントリーフォーム」からお願いいたします。

・臥Q山公式インスタグラムアカウントについては、運用方針を再検討いたします。

 (2026.6.15)

次回例会のお知らせ

○第71回例会  

【日時】 7月11日(土)13:00開場 13:30開始 18:00終了(予定)

【会場】函館市地域交流まちづくりセンター 会議室B

【会費】一般500円 学生(高校生・大学生・高専生)300円

(参加人数によっては値段変動の可能性があります)

【定員】15名

・「作問交流会(仮)」を行います。参加者の皆様で問題を持ち寄る企画です。今回の問題のテーマは「8、八」です

(数字の8を表わすものであれば、「eight」でも「ocho」でも広く取ります。ただし、「蜂」や「鉢」など、数字を表わさないものは対象外とします)

用意いただく問題は0問~5問でお願いいたします。1問も作らなくてもOKです。ジャンルなどのかたよりは考慮しなくてもOKです。

・エントリーは「調整さん」または「エントリーフォーム」からお願いいたします。

当サークルの概要

こんにちは。アクセスいただきありがとうございます。

「道南クイズサークル 臥Q山」は、北海道函館・道南近郊での「早押しクイズ」に代表される「クイズを行う場」を作り出すこと目的として、1~2ヶ月に1回のペースで、クイズを楽しむことのできるサークルを目指します。

また、会員という概念を設けず、「クイズが好きな方(ただし、最低限のマナーを守れる方)」が参加可能な場所としたいと思います。会費については、「会場を確保するための金額を参加者の人数で割り算する」こととし、毎回300円~500円となる見込みです。

企画については、基本的には「特定の企画者による半日企画」「既存の問題集を使用したフリーバッティング」「持ち込み企画」など、都度決定していきます。

Twitter:@donanquize2019

例会報告用ブログ:https://ameblo.jp/donanquizdqc/

お問い合わせ先:donanquizdqc(あっとまーく)gmail.com
(あっとまーくを「@」に変えてください)

臥Qペディア

・「サークル名・愛称名の由来」
第1回例会で名称を考えるブレーンストーミング(という名のサークル愛称名決定大喜利)を行い、参加者「こー」さんによる名称「臥Q山」を愛称名とすることが決まりました。読みは「がぎゅーざん」となります。
臥Q山の由来となった「臥牛山」とは、「牛が横になっている山」という意味で、これは函館の象徴ともなっている「函館山」の別名にもなっております。
正式なサークル名は「道南クイズサークル 臥Q山」となります。

・「臥Q山オンライン」
オンラインでの活動を行う時の例会名称です。新型コロナウィルス禍でオフライン活動が難しくなった2020年3月より不定期で開催しています。オンライン例会は「Discord」で音声を、「長屋クイズアリーナ」や「Online Quizware Qox(旧称Q-Pot)」を利用して活動を行うことが多いです。

・「夜Q山 裏夜景」
2021年8月13日(金)に「平日夜の活動」を初めて行いました。名称は、もじもじさんが提案したものと、各メンバーが提案したものを組み合わせたものです。

・「AQLオンライン」
2020年に初参加。AQLオンライン2020北海道リーグに「道南クイズサークル 臥Q山」は、9チーム中8位(3勝5敗 得失点差)となりました。
2021年は9チーム中5位(3勝5敗 得失点差) でした。プレーオフ進出まで後もう一歩でした。
2022年は9チーム中6位(3勝5敗 うち1戦不戦勝)でした。
2023年は9チーム中7位(3勝5敗)でした。
2024年は9チーム中4位(4勝4敗)でした。過去最高の成績を残せました。 


・「peeps hakodate」
函館市内で配布されている毎月10日頃発行の函館のローカルマガジン。2021年9月発行の第94号に当サークルが取り上げられました。2025年3月発行の135号に名前だけ取り上げられました。

・「臥リーグ」
第16回例会で初登場した、1対1の3○2×形式をベースとしたリーグ戦。基本的には後枠のフリバ会で行う事が多いです。2022年・2023年は通年開催。2024年からは不定期開催。
2022-23シーズン 年間王者 佐々木さん
2023-24シーズン 年間王者 もじもじさん

・「ステップス函館」
初期の臥Q山で行われていたガチ系のクイズトーナメント。最近はやっていないです。

・「ナナマルサンバツの日」
ひたすら7〇3×(7問正解勝抜け3問不正解失格)を行うストイックな形式。

・「臥Q山健康麻雀部」
「飲まない、吸わない、賭けない」をスローガンとし、不定期に開催される麻雀の集まり。第1回は2022年1月2日に開催。ルールは「Mリーグルール」を採用。第2回は2023年1月2日に開催。三麻も実施。第3回は2024年1月2日に開催。ほぼ年一ペースでの活動。

・「クイズ函館オープン」
主催は函館クイズイベント実行委員会。一応臥Q山とは別組織らしい。2018年6月に第1回を開催。ここからのスピンオフ活動が臥Q山の由来。2022年11月に第2回を開催。中の人は第3回を2年後にやりたいと思っているらしいが、果たしてどうなることか。

・「作問たほいや」
「問題に答えること」が目的ではなく「誰が作った問題かを当てる」ことに焦点を当てた企画。作成する問題はいわゆる「ウソ問題」「ダミー問題」でも可。「ダミー問題」をカミングアウトするタイミングや、「同じ答の問題をどういう切り口で作るか」など様々な個性が見られる企画。

・「FMいるか」
 2023年11月17日放送のFMいるか「Friday Labo」内の「人ネットワーク」に中の人こと斎藤が出演しました。YouTubeLiveのアーカイブなどで視聴できますので、是非お聞きください。

・「5年目突入記念例会」
2023年12月に開催。7名の方の企画提供をいただき、オムニバス形式の例会を行いました。優勝は佐々木さんでした。ありがとうございました。


・「ボーニ・モーリヤ」
どことなく函館にかつてあった百貨店と、フランスの音楽の方の名前がフュージョンした、第42回例会で発生したパワーワードです。 
 

・「臥Q山音楽の日」
音楽系クイズ(イントロクイズ、歌詞系クイズ、知識系クイズなど)に特化した例会。年に1回程度の開催を予定。2024年2月に初開催。オムニバス形式の例会でした。優勝はダブルツリーさん、0.5ポイント差での2位はKenさんでした。ありがとうございました。2025年3月に第2回を特別例会として開催。優勝はKenさんでした。

・「クイズバル臥Q山」
「函館西部地区バル街」に勝手に便乗し、2024年4月に開催された例会。要は、例会終了後にバル街に行ってお酒を飲みましょう、という会でした。またやりましょう。
 

・「作問交流会(仮)」
参加者の方に事前にテーマを連絡し、そのテーマに基づいた問題を0~5問用意し、披露する。各出題者ごとに好きな問題を投票する。優劣や勝敗を決めるものではなく、問題を楽しむことを趣旨とする企画。2024年7月例会で初開催。第1回のテーマは「海」。

・「お手つき誤答は、反省の上次の問題も参加してください」
臥Q山初期から見られた、フリバを行う際に用いられるオリジナルルール。簡単に言うと「お手つき誤答はノーペナルティ」ということ。

・「早押しクイズ体験会」
2025年11月に初開催。「初めて早押しクイズに触れる人」「久しぶりに早押しクイズに触れる人」を対象としたイベント。

・「ちしクイin臥Q山」

2026年6月の第70回例会で、「 chishiQui' -ちしクイ-」さんの形式と問題の提供を受けて開催した再放送企画。600択クイズは皆様悶絶しておられました。